家の性能について

ここでは、以下の3つの項目に関して解説します。

①国が定める等級について
②第三者機関による検査
③地盤調査の実施

国が定める等級について

浅野建設の注文住宅は、原則『長期優良住宅』となります。
そのため、当社の注文住宅は以下の性能を持ちます。

※プランによっては対応できない場合があります。

家を建てる地域が変われば、住宅に求められる性能も当然変わります。
当社では、「岐阜県・愛知県の住宅」にとって必要な性能を厳選して施工を行っています。
上記性能が標準とはなりますが、市町村によっては断熱等級6や7が最適となる場合もありますので、お客様の地域に合わせて1件1件性能を検討し、提案を行っています

また、長期優良住宅では住宅補助金や住宅ローン減税などが適用できるため、当社で建築するしないに関わらず、長期優良住宅にすることをお勧めしています。

第三者機関による検査

当社では、第三者機関による以下の3つの検査を実施しています。

①基礎配筋検査
②躯体検査
③外装下地検査

これらは、住宅が完成すると見えなくなる部分の検査となります。
見えない部分に欠陥があると、住宅の劣化に気付くことができません。
劣化に気付かないで放置をしてしまうと、「10年しか経っていないのに家に住めなくなってしまった」ということになりかねません。
それらを未然に防ぐため、当社では検査機関による検査を実施しています。

また、①と②の検査は住宅瑕疵担保責任保険に加入するために必須の検査になります。
法律を順守するためにも、必ず行う検査となります。
売主は、住宅を引き渡す際に、住宅の構造耐力上の瑕疵や雨漏りなどの不具合が発生した場合に備えて、住宅瑕疵担保責任保険に加入しなければならない

地盤調査の実施

住宅の耐震性能をどれだけ高めたとしても、土地が地震に弱ければ、住宅が傾く可能性があります。
それを未然に防ぐために、当社では必ず地盤調査を行っています

地盤調査の結果次第で地盤改良を行い、地震に強い土地に改良します。