
最適なコストの理由
ここでは、浅野建設の注文住宅がなぜ最適なコストであると言えるか、以下の3つの観点からお話しします。
①直請けと多重下請け
②効率的な広告費の割り振り
③土地×住宅のセット販売
直請けと多重下請け
注文住宅の建築会社には大きく分けて2つの方式があります。
①直請け
②多重下請け

①直請け
地元に根差した建築会社に多い方式。
お客様からの注文を元請け会社として直接請け負う。
設計から施工までを全て自社で手配する。
メリット:多重下請けによる中間マージンが発生しないため、同じ品質の住宅でも安価に施工が可能。
デメリット:全国的な知名度が低いため、初めて依頼するお客様にとっては不安を感じやすい。
②多重下請け
大手の建築会社に多く、一般的な方式。
お客様からの注文を元請け会社として請け負い、工事部分は地元の建築会社に依頼する。
元請け会社は設計・施工管理・アフターサービスなどを担当し、最下層の下請け会社が施工を手配する。
メリット:元請けが大手の会社のため、ネームバリューがあり安心感がある。
デメリット:中間に業者を多く挟むため、マージンが発生し、コストが高くなりがち。
当社は①の直請け方式を取っており、自社のみで施工を手配しております。
そのため、②の多重下請け方式と比べて、同じ品質の住宅を安価で提供することが可能です。
効率的な広告費の割り振り

※データはこちらより引用しております。データは2023年のものです。
上のグラフをご覧ください。
当社では、他社と比べて「売上高に対する広告費の割合」を大幅に抑えています。
展示場の建築、テレビCM、来場特典、有料インターネット広告など、多額の費用がかかる宣伝活動を一切行っておりません。
当社では主に以下の2つの手段で集客を行っています。
①地元の口コミ
岐阜県・愛知県で55年以上家を建て続けているため、過去に当社で家を建てられたお客様からの口コミが主な集客源となっています。
②当社が取り扱う土地とのセット販売
当社は業界では珍しく、建築業と不動産業を並行して営む会社です。
そのため、当社で土地を購入されたお客様が、当社で住宅を建てられるケースも多いです。
どちらも多額の広告費を必要としないため、広告コストを抑えて集客を行うことができます。
広告費を抑えることで、お客様のお金が『他のお客様を集めるための費用』に使われるのではなく、『お客様の住宅の品質向上』に直接反映されます。
土地 × 住宅のセット販売
次に、不動産会社と建築会社、そして当社が一組のお客様から確保しなければならない利益を比較します。
①不動産会社
土地のみを販売するため、1組のお客様から標準的な利益を確保する必要がある。
②建築会社
住宅のみを販売するため、1組のお客様から標準的な利益を確保する必要がある。
③当社
当社は建築業と不動産業を並行して営んでいる。
そのため、土地と住宅をセットで販売する場合は、1組のお客様から得るそれぞれの利益が少なくても、全体で標準的な利益が確保できれば事業として成り立つ。

以上のことから、
「土地は不動産会社」、「建物は建築会社」と分けて購入するよりも、同じ会社からセットで購入することで、全体のコストを抑えやすくなります。
浅野建設はローコスト住宅メーカー?
当社はローコスト住宅メーカーではありません。
『長期優良住宅』を標準仕様とし、コストを抑えながらも高品質な住宅を提供することを目指しております。
住宅に必要な設備を厳選、過剰なオプションの排除を行い、『丁度いい快適な家』を手の届く価格で提供できるよう日々、最適な住まいを追求し続けています。
ぜひ他社のお見積りと当社のお見積りを比較してみてください!
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